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2011年6月12日 (日)

病気が無くならないわけ

Tachi_success

世界の医学は日々進歩しており、現代では生還出来る病気だとしても昔なら助からなかっただろう。

しかし…これだけ医学が発達しても病気はドンドン増え続けるのである。

「メタボリックシンドローム」

「逆流性食道炎」

「過敏性腸症候群」

「社会不安障害」

「若ハゲ」

「禁煙治療」…


と…最近続々と新しい病気が登場してきた。 何故だろう?

信じられない事だが、あの世界のファイザー製薬が苦境に立たされている!

ファイザーを代表する製薬会社の収益の三分の二以上は「ブロックバスター」とよばれる

年商10億ドルの利益をもたらす新薬によるものだ。

その新薬の特許の期限は20年で、ファイザーが取得した新薬の特許が次々と切れている。

新薬の特許が切れるとジェネリック医薬品が台頭して来る。

ファイザーのリピトール(高脂血症薬)の特許が今月期限切れとなるのだが、年間85億ドルもの

研究開発費を支出しても1998年のバイアグラを最後にブロックバスターは登場していない。

製薬産業は正に、大博打のビジネスなのである。

じゃあもっと効率よく儲けるにはどうしたら良いのか…

既存の病気に対応出来る新薬が開発出来ないのなら、新しい病気を作ってしまえば良いのである。

新しい病気はみんなアメリカからやってくるw

メタボなんかは実は科学的根拠は全くなく、ただの中年太りだし、

昔、煙草メーカーがハリウッドスターに喫煙させ、スターを広告塔とする煙草は売れに売れた。

世界喫煙人口は約12億人!大きなビジネスになること間違いなしだ。

ニコチン依存症は完治はしないでしょうね。だって禁煙は意志の問題だからw



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