Amazon

  • Amazon
2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

gogo.gs

7日間限定販売

  • ブランド7sale

キレイ応援

  • ダイエット食品・サプリメント通販

プラダ

  • PRADA(プラダ) バッグ 販売館

カーシートカバー

  • 煙草の熱にも耐える
    ディオーム製 自動車用 本革調シートカバー

天木直人のブログ

  • [公式] 天木直人のブログ

植草一秀氏のブログ

きのこ姉さん

無料ブログはココログ

女性の皆様へ

経済・政治・国際

2011年8月27日 (土)

前原総理大臣…ありえん!

民主党代表選挙が近づき、違法献金前原VS泣き虫海江田の戦いが農厚になってきた。

対米従属の前原の対抗馬に小沢派から選出されたと言う報道もあるが…消去法で泣き虫海江田が残った

と言う事で、小沢一郎を除いて最早総理大臣に相応しい政治家など居ないのが現実である。

しかし…前原総理大臣は最悪のシナリオである。違法献金ですぐに引きずり下ろされるので売国政策

も超スピードで押し進められる可能性が大である。ヒラリークリントンのポチだけなら可愛いものだが

この人って根っからの極左、部落解放同盟、スパイは事実の様な気がします。

アメリカと北朝鮮はグルと言うのは最早常識になりつつあるのだが…

ここまで露骨な売国総理を誕生させるタイミングと言うのはアメリカが相当ヤバイ!!ってことw

まあこの人が本当にこの大先生の隠し子だとしたらトンデモナイ事だけど…見れば見る程似てますねw

しかも何年か前に既に大先生が亡くなられていると言うことが言われて居りますが…

口が裂けても亡くなったとは言えませんね。

内部分裂どころか組織が壊滅するかもしれないしw

影武者を捜している最中とか、教団内部に医者なんかゴロゴロいるからいつでも死亡診断書が書ける。

あるいは年金詐欺wとか…クグれば色々な面白い話有ります。

E0171614_2211518


E0171614_215839100


私達は日本人です。そろそろ目を醒さなきゃ!!


2011年8月23日 (火)

日本の宝

これが今時の若者か!…と目を疑った!

日本もまだまだ捨てたもんじゃない。

私の母親は毎日の様に朝から晩まで韓流ドラマ観てるし、先日の町の盆踊りでは

AKB48に扮した女子高生が楽しそうに踊っていた。

今の日本のテレビでは、オカマと韓流と素人アイドルが幅を利かせて、本物のアーティストや役者は

ギャラが高いし扱いにくいので画面から消えて行くw

こういうテレビを見ていると洗脳されて思考が停止してバカになってしまう。

この動画の中で演説しているような若者達がこれからの日本には絶対必要である。

パチンコ依存症のあなた、韓流ファンのあなた、捏造アイドル好きなあなた、デブのオカマの毒舌聞い

て笑っているあなた。…目を醒せ!!

次は電通デモが起こる可能性ありw


2011年8月15日 (月)

小さな声で 小沢一郎 待望論

この時に小沢総理が誕生していたら日本はどうなっていたのだろうか?

私は今よりはずっとまともな国になっていたと確信している。

全ては指導者の魂から国は変わると思うからである。


以下植草先生からの転載↓

さて、問題の不正選挙疑惑であるが、
疑惑の核心は二つある。

第一は、茨城県の筑波学園支店留で郵送された投票用紙が、東京港区のザ・プリンスパークタワー東京での開票作業会場に持ち込まれるまでに、どのようなプロセスに掛けられたのかである。

第二は、9月14日未明から実施されたサポーター票の集計結果が午前9時ころから外部に漏えいし、多数の国会議員がこの情報をもとに菅陣営への寝返りを求められた疑いが存在することである。
 
党員・サポーター票集計作業に強い疑惑が生じている最大の理由は、投票用紙にプライバシー・シールが使用されなかったことにある。プライバシー・シールを貼ったままの状態で衆人環視の開票所に投票用紙を搬入するなら、不正が入り込む余地は格段に低くなる。この措置を取るのに膨大な費用がかかるなら、措置を取らなかった根拠のひとつにはなる。しかし、措置を取ることへの障害は一切存在しなかったはずだ。
 
民主党選挙管理委員会がこの点の検討をしなかったとは考えられない。つまり、選挙管理委員会は意図的に「プライバシー・シール」を使用しないことを決定したと考えるのが自然である。
 
次の問題は、なぜ、筑波学園支店留めとしたのかとの疑問である。
 
開票を行う会場に直接送るか、会場に最寄りの郵便局留めとし、届いた投票用紙をそのままの形で開票会場に搬入すれば、不正を行う余地は狭まるはずである。
 
関係者が「投票用紙はいったん茨城県内の倉庫に保管します。外部委託したデータ集計業者が300の小選挙区ごとに仕分けした後、14日未明から投開票が行われる都内のホテルに運ぶのです」と語ったとの情報も存在する。
 
もしこの情報が事実であるなら、この過程で不正行為を行うことは極めて容易である。保管を委託した業者、投票用紙を小選挙区ごとに仕分けした外部委託業者名を明らかにする必要がある。不正が行われたとすれば、このプロセスにおいてである可能性がもっとも高い。
 
党員・サポーター登録者数、つまり代表選有権者数は342,493人であると伝えられている。これに対して投票総数は229,030票だった。投票率は66%にとどまった。
 
党員・サポーターに登録した人の最大の政治参画の機会が代表選である。しかも、今回の代表選は内閣総理大臣を選出する選挙である。この重要な選挙の投票率が66%ということは、常識では理解できない。
 
もともと党員・サポーター登録制度にさまざまな問題が存在するのかも知れない。
 
投票用紙は現在も保管されているはずで、しかも、300の選挙区ごとに分類もされているから、郵送された投票用紙と党員・サポーター名簿をもとにサンプル調査、あるいは全数調査を実施するべきである。
 
34万の登録者のなかの投票を行わなかったとされる11万人を対象に調査をすればよい。投票用紙郵送の有無、実際に投票を行ったかどうかについて調査を実施するべきだ。3万程度のサンプルにおいて、投票したのに投票用紙が届いていない事例がゼロであれば、投票用紙不正廃棄の疑いを取り除けると思われる。
 
選挙管理委員会は自分から動かないだろうから、党員やサポーターが公開質問状を送るなり、法的措置を取るなりの対応を取る必要がある。
  
仮に不正廃棄があったとすれば、選挙そのものを無効とするしかない。不正に投票を廃棄し、この情報をもとに国会議員票を誘導したのなら、国会議員票が誤導されたことになるからだ。
 
また、党員・サポーター票の集計値の事前漏えい疑惑についても、徹底した真相解明が不可欠である。この情報をもとに、「勝ち馬に乗る」行動が誘導されたのなら、国会議員票は逆転した可能性が圧倒的に高くなる。
 
代表選不正集計機密漏洩疑惑については、まず、
「ラ・ターシュに魅せられて」様掲載記事、
「誠天調書」様掲載記事
ならびに
「低気温のエクスタシーbyはなゆー」様掲載記事
を参照されたく思う。

転載以上


小沢一郎はすでに腹を括っていると思うが、決して敵の策略には乗らないだろう。

手口がバレバレだからである。

10月に無罪判決を受けてから小沢新党を作って戦えば良い。

今度こそヘマは出来ない。用心深さに越した事は無い。敵はそれほど焦っている。



2011年8月 7日 (日)

ホロコースト

以下 ウイキより転載↓

ホロコースト(holocaust)は、元来はユダヤ教の宗教用語である燔祭

(獣を丸焼きにして神前に供える犠牲)を意味するギリシア語で、

のち転じて、火災による大虐殺、大破壊、全滅を意味するようになった。

現在では、第二次世界大戦中のドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った大量虐殺を指す。

英語では、前者を定冠詞をつけて固有名詞とし(the Holocaust)、後者を普通名詞 (Holocaust) として

区別している。動詞としても使用されることがある。

以上

無敵の国家アメリカが沈もうとしている。

大部分のアメリカ人は悪く無い。

僅か一握り巨悪の塊達が世界を食い物にしている事をアメリカ人は悟らなければならない。

本当のリーダーとは自分の事だけを考えている様では勤まらない。情けが無いと人は付いて来ませんね

クレグレも世界から「ざまあみろ」と言われない様に…まあ破綻したら世界は大混乱になりますが、

この際、日本人はアメリカの洗脳を解き放ち、日本国民としての魂を発動させ世界のリーダーとなり、

本当の自由と平等を目指してみては如何でしょうか?

勤勉で礼儀正しく、人を思いやる心を持った立派な祖先の血が私達には流れているはずです。

例え無一文になったとしても我が民族は焼け野原からの奇跡の発展を遂げた民族であると言う事を

忘れてはイケナイ。 


青い目のサムライ


これが地球丸

みんなで気づき始めたが… この世界はインチキだらけ! 

大変革が起こり平和な世界になる事を祈るばかりである。


2011年7月31日 (日)

米国はいよいよデフォルトするのか?

以下 Sankei Bizより転載↓

Eca1107300502000p1

米国の連邦債務上限引き上げ問題が緊迫度を強めている。与野党の協議が難航し、8月2日までに上限を引き上げないと米国債がデフォルト(債務不履行)に陥る懸念が現実味を増しているためだ。最高の信用力を誇る米国債のデフォルトは2008年秋のリーマン・ショックを上回る金融危機を招き、世界同時不況を再現させる恐れがある。そうなれば、東日本大震災からの復興を目指す日本経済の足を引っ張るのは確実だ。

「米国債のデフォルトは世界の金融市場でパニックを引き起こす可能性がある」。第一生命経済研究所の桂畑誠治主任エコノミストはこう危ぶむ。

米国は財政規律を守るため、法律で連邦債務の上限を設けている。しかし、金融危機以降の度重なる財政出動で債務が膨らみ、何度も上限を引き上げてきた。現在の上限は14兆2940億ドル(約1109兆5000億円)だが、実質的にはすでに超過し、州政府への支援縮小などでしのいでいる。

こうした特別措置も8月2日に切れることから、同日までに債務上限を引き上げないと、国債が発行できず、償還や利払い資金が調達できなくなり、デフォルトに陥る恐れがある。

市場では期限までに与野党が折り合えなくても、「8月2日以降、すぐにデフォルトが発生する可能性は低いものの、格付け会社が米国債を格下げする可能性は否定できない」(SMBC日興証券の末澤豪謙金融市場調査部長)との見方が多い。一方で米財務省は27日の声明で「8月2日以降、米国が負うすべての債務を履行できなくなるか、保証できなくなる」と警告を発している。

仮にデフォルトという最悪のシナリオに直面した場合、日本経済はどんな影響を受けるか。

信州大の真壁昭夫教授は「リーマン・ショックよりもはるかに大きい世界的な金融・経済危機の直撃を受けかねない」と警戒する。

米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)やムーディーズは米国債を「トリプルA」という最上級の格付けをしている。米財務省によると、米国債の5月時点の発行残高約14.3兆ドルのうち31.5%の約4.5兆ドルを米国外、6.4%の約0.9兆ドルを日本が保有。米国債は各国の外貨準備や民間金融機関の資金の最も安心できる運用先となっている。

デフォルトが現実となれば、米国債の信用は失墜して価格は暴落。金融機関は多額の損失計上を余儀なくされる。その結果、「日本を含む世界の金融市場、特に銀行間取引市場で信用収縮が起きる」(真壁氏)との懸念は強い。資金の目詰まりは実体経済にも悪影響を及ぼすのは確実だ。

為替市場でも米国の信用力低下で基軸通貨としてのドルの地位が大きく揺らぎ、円高・ドル安に拍車がかかる恐れがある。

外需に依存する日本経済にとって世界経済の減速と円高は「ダブルパンチ」だ。震災で打撃を受けたサプライチェーン(供給網)の復旧が進み、生産・輸出も上向いてきているが、米国債のデフォルトが日本経済の回復軌道を腰折れさせる可能性もある。(本田誠)

転載以上


アメリカの破綻は2009年頃から何度も叫ばれて来たが…今度こそ現実になるのだろうか?

円相場も1ドル50円台も時間の問題かもしれない。

ドンドン印刷して発行するドルが暴落するのは当たり前のお話なのだが、じゃあ今のうちに金に替えよ

うかと思っても、金って偽物(タングステンにメッキしたもの)が多く出回っているとかw

あるいは錬金術で最早科学的に金を造る事が出来るとかデマかホントか解らないお話まで出て来る始末

預金は全て引き出して土地を購入した方が良いとか、やれ先物だとか言う人もいますね。

まあ考えてみるとお金って幻かもね、紙切れの価値なんか殆どないものだし只の約束でしかない。

アメリカもそうだけど日本の政府も約束を破るのが常だしw

いざと言うときに何が信用出来るのかはその時になってみないと解りませんが…

大混乱になるのは間違いないでしょうね。

そして命よりも大切なものはないと皆が悟るでしょう。

2011年7月25日 (月)

忘れてはいけない。

今の日本は「正義」も「責任感」も語れる大人が居ない!

居るとしても実行出来ないw  

ただ一人だけ本物のプロとして恥じない仕事をする政治家は…

小沢一郎だけだ! と言う事を忘れてはイケナイ

以下は植草先生のブログからの転載であるが、必ず小沢一郎の力を借りなければならない局面が来る!

                         ↓

今日の政治の混乱の出発点は、2009年3月3日の大久保隆規氏逮捕にある。
 
この逮捕に対して、民主党は党を挙げて、検察の不当な行動に対して、その正当性を適正に問うべきであった。
 
ところが、小沢一郎民主党代表を擁護すべき民主党議員の一部が、このことを材料に小沢一郎氏攻撃を激化させた。
 
検察の不正で不当な行動、これを助長するマスゴミの偏向した小沢氏攻撃、これに便乗した民主党内での小沢代表攻撃の結果、5月11日、小沢一郎代表は辞意を表明したのである。
 
この間の経緯は、本ブログの2009年3月から5月までの記述を辿っていただければ、よく理解できるはずである。
 
私は大久保氏逮捕を「三三事変」と呼んできた。この三三事変とは一体何であったか。

この点についても、本ブログは繰り返し記述してきたから、詳述は避けるが、西松建設と関係の深い「新政治問題研究会」および「未来産業研究会」という二つの政治団体からの献金を、小沢一郎氏の政治資金管理団体の会計責任者であった大久保氏が、事実に即して収支報告書に記載して報告したことに対して、検察が寄付行為者を「西松建設」としなかったのは虚偽記載にあたるとして、大久保氏を逮捕、起訴したものである。

ところが、同じ事務処理をした政治家の資金管理団体が20近くもあった。これらの資金管理団体がまったく同じ事務処理をしていたにもかかわらず、小沢氏の資金管理団体だけが摘発されたのである。それも、事情聴取もないままに、いきなり、逮捕という荒っぽい手法が取られた。
 
麻生首相が官房副長官に起用した警察庁長官出身の閏間巖氏は、この刑事捜査について、「自民党には波及しない」と発言した。
 
これが、収賄や、裏献金などの問題であるなら、検察捜査を見守るというのも一つの行動のとり方であろう。
 
しかし、逮捕事由は上述のもので、小沢氏自身が不当な逮捕だとの見解を表明しているときに、民主党議員が小沢氏を攻撃するのは不見識甚だしい。検察の暴走の機に乗じて、党内政局を仕掛けるだけの行動である。
 
この局面で、激しく小沢氏攻撃を行ったのが、岡田克也氏、前原誠司氏、枝野幸男氏、渡部恒三氏などの面々である。すべて、「悪徳8人衆」に属する。
 
そもそも、民主党は2006年に解党の危機に直面していた。2005年郵政選挙で岡田克也氏はその無能ぶりを天下にさらけ出した。順当に総選挙で惨敗した。後継代表に就任した前原誠司氏も力量のなさを思い切り国民にアピールした。偽メール事件で自民党を追い込むはずの通常国会で逆に追い込まれてしまったのだ。
 
この危機に火中の栗を拾ったのが小沢一郎氏である。代表就任直後の千葉七区衆院補選で奇跡の大逆転勝利を収めた。翌2007年7月参院選では、参議院第一党の地位を確保し、参院での与野党逆転を実現した。
 
こうして、いよいよ総選挙での政権交代を目指すところまで地歩を固めた小沢一郎民主党代表に、悪徳ペンタゴンは激しい攻撃を浴びせかけた。
 
私がこのブログを開始したのは2008年4月だが、2008年5月29日に
「自民党が恐れる最大の存在は小沢一郎氏である」
と題する論考を掲載した。

悪徳ペンタゴンによる小沢氏攻撃を予知し、この攻撃を跳ね返して、政権交代の偉業を実現させねばならないというのが、本ブログ創設の重要な狙いのひとつだった。
 
2007年秋の大連立構想、2008年春の日銀幹部人事混迷、2008年秋の民主党代表選のすべての機会に、小沢氏失脚工作が仕掛けられた。

ところが、これらのすべてを小沢氏がクリアした。私は権力が禁じ手に手を染めることを警戒した。
2009年1月16日に
「手段を選ばぬ「悪徳ペンタゴン」次の一手」
2009年1月21日に
「西松建設事件に立ち込める政治謀略の匂い」
と題する記事を掲載した。
 
そして、三三事変が発生したのである。
 
しかし、5月11日に代表辞任を表明した小沢氏は、辞任の理由について「総選挙への悪影響を避けるため」と述べた。引責辞任ではなく、「悪徳ペンタゴン」との戦いの戦術として辞任することを明確に示したのだ。
 
三三事変はその後、どのような経過をたどったか。ほとんど国民がこの重要事実を知らない。
 
2010年1月13日の大久保氏第2回公判で、検察側証人である岡崎彰文西松建設元総務部長が、二つの政治団体には実体があり、そのことを大久保氏にも伝えていたことを証言したのだ。つまり、この瞬間、大久保氏逮捕が誤認逮捕、不当逮捕であることが明らかになったのだ。
 
このことが持つ意味は重大である。大久保氏逮捕が不当逮捕であったのなら、小沢氏代表辞任も不必要だった。そうであるなら、小沢氏は2009年9月に内閣総理大臣に就任していたのである。震災発生後のいまも、精力的に日本復興に力を尽くしていたはずだ。
 
史上最大の失態を演じた検察は、この巨大不祥事を隠蔽するために、新たな暴走を演じた。これが、一一五事変である。
 
2010年1月15日、検察は衆議院議員の石川知裕氏、大久保隆規氏、池田光智氏を突然逮捕した。
 
起訴事実は、不動産取得の期ずれと、小沢氏が立て替えた資金の出入りの不記載だ。
 
不動産の登記は2005年1月7日に行われた。事務所はこの期日をもって不動産取得日として報告した。検察は仮払いをした2004年10月の期日で報告すべきだったと主張する。また、一時的な立て替え払いは、通常、収支報告書に記載されないことが多いと言われている。検察は、水谷建設からの裏金の存在を隠すために、小沢氏の立て替え払いを記載しなかったと主張する。
 
その検察は、水谷建設から裏金が渡ったことを裏付けるために水谷建設元社長を証人として出廷させ、裏金を渡したことを証言させた。
 
これに対して、弁護側は元会長と運転手を証人申請して証言させた。運転記録には社長が証言する日付の運転記録が存在しないことが明らかにされた。会長は社長にカネが渡ったことは事実だが、その先が不明であることを証言した。検察自身は1年以上にも及ぶ総力を挙げての捜査にもかかわらず、裏金疑惑を立証できなかったのだ。

この公判では、さらに重要な裁判所の判断が示された。石川氏などが小沢氏に報告して了承を得たという石川氏の供述調書に対する証拠申請を却下したのだ。検察による威圧と脅しと誘導によって、被告の意に反して作成された調書であると認定されたのである。
 
東京第五検察審査会が小沢一郎氏に対して二度の起訴相当議決を示した根拠は、この調書にあった。共謀による共同正犯として小沢氏を起訴したのだ。
 
ところが、報告・了承についての調書が証拠不採用となれば、小沢氏立件の根拠が消滅する。

菅直人氏は何と言ったのか。「しばらくは静かにしていただくことが、本人にとっても、民主党にとっても、日本の政治にとってもいいのではないか」との暴言を吐いた。
 
小沢氏は、このような激しい攻撃にさらされながら、昨年9月の代表選で国会議員票200票を獲得した。代表選当日に無理やり決定された二度目の起訴相当議決は、手続きに瑕疵があり、議決は無効であることを森ゆう子参院議員が明らかにしている。
 
民主党内で小沢氏攻撃に加担した者たちは、すべて悪徳ペンタゴンの手先である。
 
小沢氏の無実は近い将来、白日の下に明らかにされる。

次期民主党代表には小沢一郎氏を選出するべきである。そして、小沢一郎政権を樹立して、国難に立ち向かうべきである。これこそが、憲政の常道である。



2011年7月 9日 (土)

秘密結社ってどう。

私は仮面ライダー世代で育ち、1号からずっと観てますが、「ショッカーは悪の秘密結社である」

とオープニングでナレーションが入ったのを記憶している。

子供の頃から(「秘密結社」って怖いなあ、大きくなったら悪い秘密結社をやっつけたい)

なんて事を思った事もありますが… 現実を知ったら怖くてやっつけるどころでは有りませんねw

今、アメリカを筆頭に日本でも「秘密結社」陰謀論が過熱している。

9.11の頃からかと思っていたら実は、ケネディー暗殺も秘密結社の仕業だと言う情報もある。

では…秘密結社ってどんなの?

と言う事で大雑把かも知れませんが取り上げます。

まず、有名で秘密結社の代名詞である「フリーメイソン」中世ヨーロッパの石工職人の組合が紀元で

コンパスと定規の間にGの文字がトレードマーク、1ドル紙幣のピラミッドの上の全てを見通す目

も有名で、アメリカ中枢を経済や軍事で支配しているらしい。ピラミッドの頂点は勿論デビッドR

である。モーツアルト、ジョージワシントン、マッカーサー、カーネルサンダースも

フリーメイソンの一員で日本では坂本龍馬、鳩山一郎、鳩山由紀夫、邦夫氏もフリーメイソンである。

(ロックフェラー)が石油利権、コカコーラ  (ロスチャイルド)が原子力利権、ペプシコーラ

と互いに対立しているのが面白い。メンバーは世界に約300万人いるらしい。

ゴールドマンサックスはロスチャイルド。クリントンもオバマもバリバリのフリーメイソン!

日本にも支部があり、成年男子で、家族と仕事と信仰が有ればフリーメイソンメンバーの紹介が有って

儀式を受けて多数承認されれば入会出来る。入会金約6万円、年会費約6千円。

その次に「イルミナティー」と言う秘密結社があるのだが1784年に活動を禁止させられ解散したが

近年復活したと言うおはなしである。これはフリーメイソンから分派したエリート集団だと言う話で

ある。「スカル&ボーンズ」は名門エール大学のエリート学生クラブ。ブッシュ家が有名だ。

結局、アメリカ大統領で秘密結社に属していなかったのはケネディーとニクソンだけだが…

殺されるか、陥れられた。

数えきれない程の秘密結社が存在するが一番はロックフェラー率いるフリーメイソンである。

私が貧乏でヒガミ易いからか…仮面ライダーの見過ぎなのかあまり良い印象を受けないが、

やっぱお金が支配する構図は変わらないんだね。

他に…

シオン修道会、テンプル騎士団、青年ヨーロッパ、薔薇十字団、グノーシス派、ユニオン.コルス

クムラン宗団、カタリ派、カモッラ、ETA、KKKとまだまだあるけど書かない。

日本では玄洋社、黒龍会が有名でいずれも最近子孫によって復活している。

共に共感出来る価値観の元に集まり活動する。

まあ…会社の派閥みたいなものが世界で対立して利権を争っていると言う感じかな。



2011年7月 3日 (日)

人工地震説はどうなの。

人工地震はどうなの?

そんなバカな!→ま、まさかね!→ん?→まてよ…→それはないでしょw→でも気になる。

と言う様な感じですが、徐々に拡がりを見せて来て関連書籍もうれているとか…

TV報道や新聞はウソばっかりなのはネットユーザーなら当たり前の常識だけど、

人工地震説は陰謀論者の間でも意見が分かれるカテゴリーだね。

しかし…話としては面白い、なによりも絶妙なタイミングで事が起こっているからね。

もしも3.11が起こらなかったら… 

管総理大臣並びに野田さんや、蓮舫さん達の暴力団フロント献金問題や

TPP反対運動とか… アメリカデフォルトとか… どうなっていたのでしょうかねw

自動車や家電なんかもw

でも…偶然と考えていたほうが気が楽だね、

バラエティー番組観ながら煎餅でもつまんで笑っていた方が夢の中にいられるし。

でも考えちゃうなあ… アメリカの価値観って本当に日本を幸せにしてくれたのか?

教科書の歴史はウソだし、アメリカのプロパガンダで国民は日の丸を尊重しなくなって…

右翼団体や在特会は明らかに日本と日の丸のイメージを悪くする為に半島の方々達を使った作戦だし

だって…本当の愛国者団体ならもっと大衆に受け入れられ易く努力するでしょう。

服装にしてもそうですし、騒音や車両にしても… 気のせいかなあw

日本は確かにアジア諸国を占領下にしていたけど、極めて秩序を守っていたのが事実で、

略奪や強姦と言うのはウソなんだから。略奪、強姦はイギリス、アメリカの専売特許

全部ウソで洗脳して日本人を家畜化してしまった。

アメリカの占領下だったフィリピンは自国で物を作って輸出するのが苦手です。

中国、韓国は日本占領下で、高い教育を受けたので物を作る土台があるわけです。

日本人が思っているよりもずっとアジア諸国の人々は日本人を尊敬してますよ。

確かにアメリカのライフスタイルに憧れたけど、今、アメリカ製で人気があるってスマートフォン

位ではないのでしょうか。アメリカに押し付けられた市場原理って本当に日本国民の為になったのか?

お金を右から左に動かして利益を生む手法はアメリカでもとっくに破綻しているし、

こんな格差社会を望んだつもりもない。

生真面目で助け合いの精神と秩序をもった日本人にはこんな義理人情の欠片も無い毛唐のシステムは

向いていないのではないのか。

歯止めの利かない少子高齢化も、成人病もアメリカ式のライフスタイルを無理に受け入れようと

するからではないのだろうか。 

原発なんかも要らなかった。


2011年6月25日 (土)

民主党から民守党へ

もう本当に菅直人の茶番にはウンザリだ。

今更なので多くは書かないが、まだ目が覚めていない人がいたとしたなら

この動画を伝えるのが日本国民の義務である。


その1

その2

その3


2011年5月28日 (土)

小沢一郎を解き放て!

5月25日 NHKニュースより

民主党の小沢元代表の政治資金を巡る事件で起訴された元秘書らの裁判で、

三重県の水谷建設の元会長が「小沢元代表側に1億円の裏金を渡すことを了承したのは事実だが、

実際にカネが渡ったのかは分からない」と法廷で証言をしました。

これまでの裁判では、小沢元代表の元秘書で衆議院議員の石川知裕被告(37)と

元公設秘書の大久保隆規被告(49)の2人に「合わせて1億円の裏金を渡した」と

水谷建設の元社長が証言したのに対し、石川議員ら2人は「裏金を受け取った事実は一切ない」と

強く否定し、裏金の有無が焦点の一つになっています。

24日の裁判では、水谷建設の水谷功元会長が法廷に立ち、

「元社長から『小沢元代表側に1億円を渡す必要がある』と報告を受けたので了承し、

カネを用立てる手配をしたのは事実だが、実際に渡ったのかは分からない」と証言しました。

そのうえで、

「裏金を渡す際には1人では行かず、帳簿を作って厳格に管理するのが会社のルールだった。石川議員と1人で会って裏金を渡し、帳簿もつけていないという元社長らの証言には不自然な点がある」

と述べました。

また、水谷建設の元運転手は、元社長がホテルで裏金を渡したと検察側が主張している日について、

「検事から『サインしてもらわないと困る』と言われ、調書に署名させられたが、

その日に元社長をホテルに送った記憶はない」と述べ、調書の内容を否定しました。

以上


この会長に関しては前福島県知事の裁判でも解る様に極めて怪しいw

会長が大嘘つきなのか、検察が言わせているのか分らないが話の信憑性は全く無いのは明白である。

日本のマスコミは書かないが、そろそろ国民は言っても良いのではないか…

小沢一郎は日本の最後の希望であり、陸山会事件は茶番であると。

小沢一郎の件も、福島原発事故の件も本当の事が露呈したら困る人達が居る

と言う本質が隠されている。嘘がバレない様に色々な組織、手段で利権を護っているのである。

そして…


5月27日 小沢一郎・民主党元代表はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、

福島原発事故への政府の対応は「遅く、放射能汚染に対する認識がまったくない」

と批判するとともに、長年ライバル関係にある菅直人首相について

「首相は一日も早く代わったほうがいい」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。

 以下はインタビューの一問一答。

Q:東日本大震災と福島第1原発事故以降の政府の対応について、全般的にどう評価しているか。

A:もう2カ月以上、70日になる。原子炉がコントロールできない状況に置かれている。

私は客観的な見方をする学者の先生から、この状況は燃料の熔融や炉が破損して、非常に危険な状況だということを聞いていた。非常に心配していたら、今になって、仕様がなくなってポツポツ認めている。対応が遅く、放射能汚染に対する認識が甘い、というより、まったくないといってもいいくらいの菅内閣の対応だ。一般自然災害への対応も、私の県も被災県の1つだが、単なる旧来の取り組みと同じだ。役所の積み上げと、査定に任せきりで、民主党が目指した国民主導・政治主導という政治の在り方とは程遠い実態になっている。私もそうだが、ほとんどの人たちが、不安と不満を募らせているというのが現状だ。やはりその最大の原因は、民主党が掲げてきた、政治家が自ら決断して政策を実行するということが行われていないためだ。決断とは、イコール責任だ。責任を取るのが嫌だとなると、誰も決断しなくなる。

Q:原発事故で事態をここまで悪くしないようにするために、政府がすべきであった決定や政策はどんなものがあったか。

A:こういう状況になると、東京電力の責任に転嫁したって意味がない。東京電力が悪い、あいつが悪い、こいつが悪いということを言っている。どうでもいいことならそれでいいが、原発の放射能汚染の問題は、ここまで来ると、東電に責任を転嫁しても意味がない。政府が先頭に立って、政府が対応の主体とならねばいかんというのが、私の議論だ。東電はもう、現実何もできないだろう。だから、日一日と悲劇に向かっている。

Q:菅首相は統合本部を数日後に設立し、東電に踏み込んだ。あれは十分ではなかったのか。

A:十分も何も、パフォーマンスはどうだっていい。そういうことを気にすべきではない。事態は分かっているのだ。何が起きているかってことは、ほぼ。東電が分かっているのだ。東電が分かっていることは、政府も分かっているのに決まっている。だから、私が言ったように、他人に責任をなすりつける話ではない。政府が主体となって対応策を、どんな対応策かは専門家を集めなければ分からない。それは衆智を集めて、こうだと決まったら政府が責任を取るからやってくれと、そういうのが政治主導だ。それがまったくみられないから、国民はいらいらして不満を募らせ、民主党はだめだとなっている。

Q:小沢氏が指揮を執っていれば、最初の段階でメルトダウンが起きて危ないということは国民に大きな声で言っていたか。

A:言うだろう。隠していたらどうしようもない。それを前提にして、対応策を考えねばならない。当面は福島の人だが、福島だけではない、このままでは。汚染はどんどん広がるだろう。だから、不安・不満がどんどん高まってきている。もうそこには住めないのだから。ちょっと行って帰ってくる分には大丈夫だが。日本の領土はあの分減ってしまった。あれは黙っていたら、どんどん広がる。東京もアウトになる。ウラン燃料が膨大な量あるのだ。チェルノブイリどころではない。あれの何百倍ものウランがあるのだ。みんなノホホンとしているが、大変な事態なのだ。それは、政府が本当のことを言わないから、皆大丈夫だと思っているのだ。私はそう思っている。

Q:なぜ、このタイミングで出てきたのか。

A:隠しようがなくなったからだろう。知らないが。政府に聞いてみるべきだ。

Q:菅首相はアドバイザーを集めて意見を聞いている。聞き方がまずいのか。

A:何を聞いているのだか知らない。集めただけではしようがない。結論を出して何かやらないと。だいたい、原発で食っている連中をいくら集めてもだめだ。皆、原発のマフィアだから。あなた方もテレビを見ていただろう。委員だの何だの学者が出てきて、ずっと今まで、大したことありません、健康には何も被害はありません、とかそんなことばかり言っていた。原子力で食っている人々だから、いくら言ったってだめなんだ。日本人もマスコミもそれが分からないのだ。日本のマスコミはどうしようもない。 

Q:いろいろ聞いてやってみて、だめだったら辞めてもらうということだが、どこまでいったら辞めてもらうのか。どの辺が判断の基準になるのか。

A:どこまでということはない、何もしていないのだから。このまま、ダラダラしていたら、本当に悲劇になってしまう。海も使えなくなる。

Q:原子力エネルギーをどう考えるか。 

A:しょせん、過渡的エネルギーとしてはある程度、大口電力供給のためにも仕方がない。だが、高レベルの廃棄物を処理できないからいずれ、新しいエネルギーを見出さなければいけない。そのように私は言ってきた。まさに今、こういう自然災害のなかで、原発の事故まで起きて、これを食い止めると同時に、長期的なエネルギー政策をしっかりと考える必要がある。

Q:菅政権に対する小沢氏の批判だが、今回、事態の深刻さに対して菅政権が国民に対して正直でなかったことにあるのか、それとも、もし政権が強ければ、事態の対応はもっとうまくいっていたということにあるのか。

A:政権が強い、強くないとの表現も間違いではないが、さきほどから言っているように、何か国民生活に関する問題を処理する時に、われわれは、自民党の官僚機構に任せて、おんぶに抱っこの政治はもはやだめだと言ってきた。政治家が自ら決断し、国民のための政治を実行する。今回の原子力の話だけではない。

 しかし、それは何かというと、それはイコール責任だ。決断したら決断した者の責任が生じることは当たり前だ。責任のない決断はない。そういうことを主張してきたにもかかわらず、民主党の政権が、特に菅政権が、そうでないという実態に気づき、国民の支持を失っている。政策の実行ができないのなら、総理をやっている意味がないでしょう、ということだ。

Q:問責決議案や不信任案を提出する、提出しないとの話が出ているが、国難といわれる時期、そのような政治家の動きを国民はどう受け止めているとみるか。

A:困難な時だけ仲良く、仲良くというのは日本人の発想で、だからだめなのだと考える。日本のマスコミは全部そうだ。太平の時は誰でもいいのだ。うまくいっている時は。困難、危機の時だから、それにふさわしい人を選び、ふさわしい政権を作るのだ。日本人は発想が逆だ。大陸の人は、発想がそうではない。日本人は平和ぼけしているから。まあまあ争わないで、まあまあ仲良くという話になる。仲良くしたって、何も解決できない。当たり障りのない話をしているだけだ。波風立てずに、丸く丸く。これでは、政治家など要らない。役人に任せていればいい。

Q:菅首相を降ろせというなか、強いリーダーはいるのか。

A:何人でもいる。

Q:強いリーダーの代表格というと小沢氏が思い浮かぶ。自分でやろうとの気持ちはあるのか。

A:私はもう老兵だから。老兵は消え去るのみ、とのマッカーサー元帥の言葉はご存知だろうか。消え去ろうと思っていたが、もう一仕事やらねばならないとは思っている。

Q:話題を変える。政治資金規正法違反の話は今、どういう状態で、今後、どういう方針で戦うのか。

A:どういう方針もなにもない。私は何も悪いことをしていない。これは官憲とマスコミによるものだ。旧体制の弾圧だからしようがない。調べてほしいのだが、私は何も不正な金はもらっていない。ただ、報告書の時期がずれていただけだ。こういった例は何百、何千とある。単に報告書を直して再提出するだけで済んでいた話だ、今まではずっと。なぜ、私だけが強制捜査を受けるのか。そこを全然、マスコミは考えない。

これは民主主義にとって危機だ。政府ないし検察の気に入った者しか政治ができないということになる。ほんとに怖い。あなた方も変な記事を書いたとして逮捕されることになりかねない。そういうことなのだ。絶対にこういうことを許してはいけない。私が薄汚い金をもらっているのなら辞める。

1年以上強制捜査して何も出てない。だからちょっと報告書の書き方を間違ったといったわけでしょう。現実政治というのは権力だからそうなるんだが。戦前もそう。それを繰り返したんじゃ、だめだ。そんな民主主義は成り立たない。それを心配している。自分はなんてことない。なんの未練もない。政治家をやめれば遊んで暮らせるからそれでいいが。日本の民主主義はこのままだと本当にまた終わりになる。外国が心配しているのはそこだ。日本は本当に民主主義国家かという心配をしている。

Q:震災に話を戻す。復興、復旧にこれからお金がかかっていく。もちろん労力も。一つは第2次予算が出るか出ないかで国会でもめている。第2次予算の緊急性と規模はどのようなものと考えるか。もう一つは、財源は増税にするのか、国債発行にするのか。そのへんはどのようにすべきか。

A:復旧に必要なことは、お金がどれくらいかかったって、やらなくてはならない。あのままでは住めなくなる。再臨界に達するかもしれない。あそこが爆発したら大変だ。爆発させないために放射能を出しっぱなしにしている。爆発するよりたちが悪い、本当のことを言うとだ。ずっと長年にわたって放射能が出るから。だから私は金の話じゃない。日本がつぶれるか、日本人が生き延びるかどうかという話だと言っている。金なんぞ印刷すればいい。その結果、国民が負担することになるが。国家が本当に放射能汚染をここで食い止めるという決意のもとに、徹底して金だろうがなんだろうがつぎ込まなくてはだめだ。国民はそのことをよく理解してほしい。国債でやれば借金だし、いずれ償還分は払わなくてはいけないが。

Q:東電の処理について役所が過去にはいろいろ決めてきた。今回、役所の言うとおりに決めてはいけないと考えるか。

A:東電のことはたいした問題ではない。一私企業がどうなろうが。それが本質ではない。ただ、例えば東電がつぶれるとする。電気の配電やら運営ができなくなる。それから5兆円の社債を出しているから、社債が暴落する。公社債市場が大変になる。それから銀行に何兆円かの借金があるから、それが返せなくなると銀行も大変だ、ということだろう。どうってことはない。要は早く原発の放射能を止めることだ。

Q:民主党が政権をとって間もない2009年10月、インタビューした際、自民党をつぶすことが目的だと言っていた。今回、発言を聞いていると、民主党政権に非常に批判的だが、自民党がむしろリーダーになった方がよいと、日本を救えると見ているのではないか。

A:私はそう見ていないが、国民がそのような状況になってきているということだ。これなら自民党の方がまだいいじゃないかという人が多いでしょう。私が描いていた図とちょっと違うのは、民主党政権がもう少し愚直に政治に取り組んでくれることを期待していた。そうすれば、国民がたとえ個別の政策が少しずつ遅れたとしても、変更したとしても絶対支持してくれると。

 そういう民主党をまず作り上げる。しかし、一方において自民党的、というのは日本的な政党だが、これも必要だと。自民党は事実上つぶれたような状況だが、新しい自民党がまた成長してくれると。そこで2大政党という絵を描いていたのだが。どうにも民主党政権自体がおかしくなって、強烈な支持者であった人たちも、ちょっともう見放した格好になっている。

例えば、何兆円の企業のオーナーである稲盛さんとか、スズキ自動車の鈴木会長とかは、何兆円の企業でありながら、正面切って民主党を応援してくれていた人たちが、本当に一生懸命やっただけに、頭にきちゃって、こんな民主党ぶっつぶせ、もう一度やり直しだと言うくらい失望している。愚直さに欠けた民主党政権でちょっと違った。違ったときは違ったなりに考えなくなくてはならないので仕方ない。だが私の最初の理想は変わらない。日本に議会制民主主義を定着させたいという理想は全然変わっていない。

Q:いま、国会に不信任決議案が提出された場合、それを支持するか。

A:それはどうするかよく考えているところだ。

Q:菅首相はどのくらい政権に留ると考えているか。

A:彼はいつまでも留まりたい。だから困っている。それが彼の優先順位の第一だから。だからみんな困っている。

Q:先ほど「もう一仕事したいという気持ちを持っている」と言っていたが、どのようなことがしたいか。

A:いま言ったことだ。議会制民主主義を日本に定着させたいという、この理想は全然変わっていない。ところがいま、民主党も国民から見放され、自民党もかつての自民党ではなくなってきている。このままでは日本の政治はぐちゃぐちゃになる。だからそうならないように、老骨にむち打って頑張ろうかということだ。

Q:最近になって、メルトダウンが起きていたとか、原子炉に傷が付いていた、などの情報が次々と出ているが、政府は今まで知らなかったのか。

A:知っていたけれど言わなかったということだろう。だから問題だ。

Q:どういうことか。

A:知らない。政府のことだから。言うと大変になると思ったから言わなかったのだろう。大変になるというのはどういうことかというと、政府の対応が難しくなると言うことだ。だけど、わたしはそんなことで躊躇しているときではないと考えている。

Q:声が上がればご自身が前面に出られて首相になるということも考えられるのか。

A:私は、あまりにぎにぎしい立場というのは好きではない。もう気楽にしていた方がいいから、自分で好みはしないが、「天命に従う」というのはよくないけど、「天命に遊ぶ」という言葉が好きになった。天命の命ずるまま、もういらないと言われれば去るのみだ。

Q:最後に、菅総理はどのぐらい総理の座にとどまるとみているか。

A:一日でも早く代わった方がいいと思う。


110526_ozawa_1jpg


より以前の記事一覧